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JR田浦駅

JR横須賀線、田浦駅です。
逗子駅と横須賀駅の間にあります。
かつては、軍港であった横須賀のすぐ近くです。
田浦は、山と海が、すぐ近くに迫る地形となっています。
JR横須賀線の駅は、海に近いあたりにありますが、山も近くにあり一風変わった景色です。

JR田浦駅1110600

JR横須賀線で使われる、E217系です。
総武線快速と直通運転をしているので、11両編成か15両編成のものを見かけることが多いでしょう。
逗子から久里浜の間は、11両編成か、4両編成となります。
JR横須賀線、田浦駅はホームの両端がトンネルまで延びています。
トンネルと、トンネルの間がホームといった感じになります。
20m級のE217系11両編成の場合は、ホームの長さに列車がおさまらなくなります。
そのため、先頭車の1両分はトンネルの中で停車します。そして先頭車のドアと2両目の1枚のドアはドアカットされて開きません。

JR田浦駅1110601

JR田浦駅1110602

横須賀方面に向って発車していきます。

JR田浦駅1110603

左のトンネルは、かつて貨物線として港に向っていた線路用のトンネルです。
現在は、利用されていません。
トンネルは、空襲の時に列車を守るためにも役立ったことと思われます。

JR田浦駅1110604

駅の看板です。
いつごろ立てられたものかわかりませんが、古そうです。

JR田浦駅1110605

ホームの途中から、横須賀方面に向って見たところです。
山に囲まれた駅です。

JR田浦駅1110606

ホームの屋根も歴史を感じさせてくれます。
軍港であった横須賀につながる路線ですので、戦時中は他の路線とは違い優遇された路線だったようです。

JR田浦駅1110609

E217系11両編成、逗子方面行きです。
上り線の11両編成は、列車前方の1両分がトンネルの中に停車します。
横須賀側のトンネルの、すぐ前で車掌さんが発車ベルを操作しています。

JR田浦駅1110612

JR田浦駅1110613

逗子方面に向ってホームを撮影。
右側には、かつての貨物線の線路があります。
さらに右は、港に向う道路ですが、マンションに隠れて見えません。

JR田浦駅1110633

JR田浦駅1110642

駅舎は、ホームをまたぐ形に設置されています。
上に見える通路は出入り口からの連絡通路です。
改札を入って、階段を下りるとホームです。
右には貨物線の線路跡があります。
前方には、逗子方面側のトンネルが見えています。

JR田浦駅1110621

ホームにも、田浦駅のトンネルとドアカットの説明があります。

JR田浦駅1110652

JR田浦駅1110660

田浦トンネルと、その説明です。
今となっては、長さもさほど長くなく、小さなトンネルですが当時は苦労して作られたものでしょう。

JR田浦駅1110771

駅の入り口です。北口になります。
こちらは狭いので駅前らしくはないのですが、港に向うには、こちらからとなります。

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テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

tag : JR横須賀線 田浦駅 E217系 ドアカット トンネル 蜜柑

ジェットスター LCCについて

2年ぶりに、松山に帰っていました。
帰りの足には、いよてつの高速バスを利用しました。
新宿から松山まで、12時間の旅でした。
道後温泉駅で、松山に降り立ちました。

伊予鉄路面電車00

伊予鉄路面電車01

松山は、国鉄の駅ができたのは、非常に遅かったのですが、地元の鉄道会社が軽便鉄道を走らせていました。
その名残かどうか、今でも中心部には路面電車が走っています。
これは、2002年頃に導入された超低床式の路面電車です。
伊予鉄道モハ2100形電車です。
電車でGo! 旅情編では、春は、伊予鉄道の電車なのですが残念ながら、この車輌は運転できません。
蒸気機関車のふりをした、坊ちゃん列車は、運転できます。
実際に、夏目漱石が乗った坊ちゃん列車は、高浜から松山の路線だったので、現在では、伊予鉄道の郊外線である高浜線になります。こちらは、かって京王線を走っていた電車などが走っています。

伊予鉄路面電車02

こちらは、先日まで一般的であった路面電車です。
過去には、他社から譲渡された電車も多かったのですが、ほとんど廃車となっているようです。
こちらのほうが、定員は多かったのですが、いずれ消えていくと思われます。


松山から、関東に帰るのに、LCCであるジェットスターを使ってみました。
ジェットスターは、昨年あたりから、松山、成田便を就航させています。
これまで、関東から松山に向うのに最も安い便は、高速バスでした。
それでも、新宿から松山までは、12時間。運賃は、約12,000円です。
羽田から松山への通常の航空機の運賃は、35,000円ですから、高速バスは、とてもリーズナブルな気がしますが、なかなか予約が取れない実情もあります。時期によっては人気のある路線なので、数日前に予約しようとしても満席の場合もあります。今回の帰路は、たまたま予約できましたが、予約できないことも多くありました。
ジェットスターの松山、成田間の運賃は、フレキシブルですが、最安の運賃の時間帯を選ぶなら、10,000円以下で移動が可能です。今回は、フライトの変更が可能なオプションをつけて、7,000円あまりでした。
1,000円あまりの、このオプションをつけることで、座席指定なども可能になって、預ける手荷物がなければ、楽にチェックインもできました。東京近郊に住んでいるなら、羽田に到着したほうが便利なのですが、LCCの特性から考えて、そうも言っていられません。比較的、混雑していない空港に着陸することで運賃が安くなるなら、それでいいと思います。成田から東京までの運賃は、工夫すれば1,000円ぐらいです。交通手段を上手く利用すれば、高速バスより早く楽に移動できます。

ジェットスター機内

ジェットスターの機内です。
オプションの日程変更可能なものを選んだおかげで、500円の機内お買い物ができるようになっていました。LCCの場合は、機内のサービスは基本的には、全て有料です。お茶やコーヒーのサービスもありません。ソフトドリンクは、250円ぐらいで販売されています。でも、一般的な航空機の運賃は、利用する、しないに関わらず、それらのサービスの費用も含まれているものと考えられます。同じ距離を移動するのに、できるだけ安くしようとするなら、必要のない人には必要のないサービスをしないことも、割り切りでしょう。そんなサービスを望む人は、それなりの運賃を払って、それなりのサービスを受ければいいのではないでしょうか。
機内の、ビール、おつまみセットは、650円でした。サービスのお買い物より150円高かったので、そこで支払いました。そうすると、ジェットスターのブランケットが特典でついてきました。フリース生地のブランケットですが、貸し出しの品とは違って新品です。暑がりなので、ブランケットを使用することは少ないのですが、コンパクトなので持ち運びも楽そうです。小さいですが、ジェットスターのロゴも付いているので、ネットオークションでは、普通の値がつくかもしれません。
座席は、他の航空機に比べれば、すこしコンパクトではあります。でも、国内線のフライト時間なんて短いものです。2時間以内の移動に、大きな満足が必要でしょうか。料金が少し安いなら、少々、狭くても問題はないと思います。

他にも、大手航空会社と比べると、いろいろな難点もありますが、価格とパフォーマンスを考えれば、十分に満足なフライトでした。たまたま、出発地への着陸が遅れたために、到着時間が遅くなりもしましたが、これは、大手の航空会社も同じです。

初めての、LCCに、かなり満足しました。




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ジャンル : ブログ

tag : ジェットスター LCC 松山 いよてつ 路面電車 坊ちゃん列車

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さりゅう

Author:さりゅう
家族構成は、大学生の長女、社会人1年生の次女、小学5年生の長男と、奥さまと、ぱぱ。ネコがいなくなちゃった。
大勢いるから、いろいろ起きる我が家。
そして外でもハプニング続出...。
写真と文章で、日々を綴ります。。。

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