松山市末広町16-3 正宗寺境内の『子規堂』です。
松山市駅から歩いて3〜5分ぐらいで行けます。
正岡子規が、17歳まで過ごした家を再現しています。
野球と子規のつながりは、有名です。
明治時代のことですから、ずいぶん前のことです。
坊ちゃん列車の客車も展示されています。
ちなみに、列車の前の胸像は、夏目漱石さんです。
客車内には、古い切符や、時刻表なども展示されています。
なお、この客車は、実際に走っていたものだそうです。
客車の中から子規堂を見たところです。
前に写っている頭の後ろ姿は、夏目漱石先生の
後頭部です。
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敷地内には、俳句の句碑がいろいろあります。
説明の看板も興味深いことが書かれています。
もともと、大きくない家を復元したものですので、
内部も広くはありません。
火災や戦災にあって、現在の建物は、
戦後3回目の建物です。
中には、子規のゆかりの机などがあります。

この看板が、最も それらしい気がします。

中の様子です。
明治時代の机や、家具がレトロでいいです。

千代の富士の碑です。
関係は、説明を見てください。
(読めないかも?)

実際の生家跡は、子規堂を出て、中の川通を東に進むとあります。
徒歩でも、10分ぐらいです。
石碑と看板が残っているだけですが、
散歩がてらに、見学するのもいいでしょう。
コチラは今日は
春と言っても、最近になってやっと
そちらでの春とは全然違うんですよ
そういえば、
千代の富士と言えば、現在の九重親方(北海道出身)なので、先代なのですよね?
って気になりました。
では、またオジャマシマス。
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